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きょう時の記念日…幻の福沢諭吉「改暦弁」、現物あった(産経新聞)

 日本の改暦に大きく貢献した福沢諭吉の解説書「改暦弁(かいれきべん)」を、兵庫県朝来市の暦研究家、青田昌さんが入手し、地元の話題になっている。

 改暦弁は諭吉が官許を得て明治6年、慶應義塾から発行。当時は400万部も売れるベストセラーとなったが、薄い和紙製のため現物はほとんど残っていない。

 10日は「時の記念日」。古書店で入手した青田さんは「改暦を知らない人も多く、改暦弁を通じて、暦の変遷を大勢の人に知ってもらいたい」。

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野口さん宇宙基地にお別れ ソユーズに乗り込む カザフスタン着陸へ(産経新聞)

 【ロシア宇宙庁飛行管制センター(モスクワ郊外)=佐藤貴生】国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在した宇宙飛行士、野口聡一さん(45)らを乗せたロシアの宇宙船「ソユーズ」がモスクワ時間の2日午前4時(日本時間同9時)過ぎ、ISSを離脱し、地球への帰還態勢に入った。

 野口さんらクルー3人は、モスクワ時間の2日午前0時ごろソユーズの帰還用カプセルに移動し、ハッチ閉鎖後にISSから切り離された。大気圏再突入の約20分後、パラシュートで降下速度を落としてカザフスタンの草原に着陸する予定。

 着陸は日本時間の2日午後0時24分の予定。地上では航空機や水陸両用車などが待機、カプセルの捜索にあたる。

 野口さんは日本人最長の5カ月半(163日)にわたって宇宙に滞在。5月下旬、帰還カプセル内で使う与圧・防熱服を試着したり、カプセル内で模擬訓練を行ったりして帰還準備を整えてきた。

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「一点確認してほしい」攻勢を開始した被告が聞きたかったことは? SS元船長第2回公判ライブ(産経新聞)

【法廷ライブ SS元船長第2回公判】(5)

 《環境保護を標榜(ひょうぼう)する米団体「シー・シェパード(SS)」元船長のピーター・ジェームス・ベスーン被告(45)が撃ち込んだ酪酸(らくさん)で、顔面を負傷したとされる調査捕鯨船団の男性乗組員への弁護側証人尋問が続いている》

 《弁護人は、調査捕鯨船団の母船の船医とのやり取りを具体的に明らかにしようとしているようだ》

 弁護人「お医者さん(船医)と直接話したのはいつですか」

 証人「ぼくが直接、話をしたのはけがをした2日後です」

 弁護人「けがをした後、その日のうちに、船医さんと話をしなかったのですか」

 証人「はい」

 弁護人「お医者さんからの措置は誰を経由して伝えられましたか」

 証人「よく覚えていません」

 弁護人「どのような措置の指示を受けましたか」

 証人「目と顔を水で洗い流すように言われました」

 弁護人「シャワールームでは、全身脱いで洗い流したんですか」

 証人「顔と目だけです」

 弁護人「酪酸を浴びた後にもかかわらず、衣服まで脱がなかったのはどうしてですか」

 証人「ヘルメットと救命胴衣、合羽(かっぱ)の上は脱ぎました」

 《弁護人の質問に証人がやや反論気味に答えた》

 弁護人「シャワールームで洗顔した後はどうしましたか」

 証人「ブリッジに上がっていきました」

 弁護人「何をするためですか」

 証人「そのときは特に何をするというわけじゃなく、上に上がっていきました」 

 《ベスーン被告は、熱心にメモを取っている》

 弁護人「仕事に戻ったと理解していいですか」

 証人「はい。上がっていったら仕事をやっていたので」

 《再び、弁護人は、船医と証人のやり取りに話を戻した》

 弁護人「医師と直接話した2月13日のときも、写真は撮らなかったのですか」

 証人「撮っていなかったと思います」

 弁護人「口頭で指示を仰いだということですか」

 証人「はい」

 弁護人「お医者さんにみてもらうとき、口頭だけでは不安を感じませんでしたか」

 《証人は考えているのか、少し沈黙してから口を開いた》

 証人「ちょっと分からないです」

 弁護人「あなたが負った傷がもう治ったなと思ったのは、受傷してから何日後ですか」 

 証人「かさぶたがとれたときには、もう大丈夫かなって思ったんですけれど、入港した後も、しばらくは跡は残っていたので。でも、そんなに心配はしていなかったです」

 《弁護人は、証人が帰国後、日本での診察経過について具体的に尋ねていく》

 《けがの診断のために、3月、医師の診察を受けにいった証人。痛みはなくなったが、右目には若干の違和感が残っていたという》

 弁護人「着ていた合羽はどうしましたか」

 証人「捨てました」

 弁護人「なぜですか」

 証人「酪酸のにおいがきつかったからです」

 弁護人「洗ってとれなかったのですか」

 証人「とれないです」

 弁護人「ヘルメットに、においはついていなかったですか」

 証人「ついていました」

 《弁護人は、当時、証人が着用していたヘルメットについて尋ねていく。午前中の証人尋問で、証人が実際に付けてみせたものだ》

 弁護人「先ほど着用したヘルメットは、あなたが着用したものですか」

 証人「はい」

 弁護人「においは残っていましたか」

 証人「残っていません」

 弁護人「あなたがほかの誰かとにおいを消したのですか」

 証人「2回洗ったのですけれど…。1回目はCさん(法廷では実名)が、2回目はぼくが洗いました」

 弁護人「水で洗うのですか」

 証人「水と洗剤です」

 弁護人「ヘルメットを洗わずにいれば、有力な証拠になったと思うのですが、そうは思いませんか」

 《弁護人の質問に、証人は反論した》

 証人「正直、そういうときに、証拠を残すとかってことは頭にありませんでした」

 弁護人「2月12日以降、船内でのガラス瓶の回収作業をあなたはやりましたか」

 証人「やっていないと思います」

 弁護人「誰がやったか覚えていますか」

 証人「分からないです」

 弁護人「その後、船内のにおいを消すために、何か特別な措置はしましたか」

 証人「消臭剤を置いて、あとは芳香剤をにおいのきついところに置きました」

 弁護人「消臭剤は具体的にどこに置きましたか」

 証人「シャワールームに置いたのは覚えているんですが、後は覚えていないです」

 《酪酸の後かたづけについての質問が終わったところで、質問者が別の弁護人に交代した。尋問は、ベスーン被告のランチャーが何を狙っていたかに移る》

 弁護人「2月11日にランチャーを構える前に、ベスーン被告は何か手で投げていたのですか」

 証人「ベスーン(被告)が投げたのが何か分からないけれど、ボートから瓶みたいなものが投げ込まれたのは見ました」

 《メモを取る手を止めていたベスーン被告が、再び、ペンを走らせ始めた》

 《瓶のようなものが投げられたのを1回見たという証人。そのときには、投げられたものは、防護ネットに跳ね返されたという》

 弁護人「ベスーン被告がランチャーを構えたとき、防護ネットを狙っていると思いませんでしたか」

 証人「ぼくは、ブリッジを狙っていると思いました」

 《弁護人は、防護ネットの側に証人が立っている写真を法廷内のモニターに映し、ネットの高さを確認していく》

 弁護人「赤黒いものが横切った、目で追えないほどではない、というのはあなたの証言ですね」

 証人「はい」

 弁護人「このとき、あなたは目で追っていったんですか」

 証人「はい」

 弁護人「目で追って行方を見失っていないですか」

 証人「ブリッジの横の通路で見えなくなるところまで目で追っていました」

 弁護人「ずばり聞くけど、あなたが右上を見ていたのは何秒くらいですか」

 証人「分からないですけれど、5秒くらいです」

 《ベスーン被告は振り返って、弁護人と何か相談している。『OK』という弁護人の言葉にうなずき、前に姿勢を戻した》

 《検察官が再尋問を始めた。ランチャーの筒先がブリッジを向いていたことや、船医とのやり取りを確認していく》

 検察官「ヘルメットを水と洗剤で2回洗った後、酪酸のにおいはしましたか」

 証人「はい」

 検察官「最後に酪酸のにおいをかいだのはいつですか」

 証人「3月です」

 検察官「どのような状況ですか」

 証人「海上保安庁に提出する書類として、(ヘルメットを)袋に入れたときはまだにおいがしました」

 《証人は調査捕鯨から戻った後、改めて病院で診察を受けたという。診察に付き添ったという男性検察官が、その際の状況について尋ねた》

 検察官「検察官である私が一緒に行ったことについて説明をしましたが、覚えていますか」

 証人「はい。『今回のこのけがで、傷害事件を立証できるかどうか確認したいので同席した』と」

 《ここで、ベスーン被告が何かを手元のノートに書き、後方に座る弁護人に見せた。何かをしきりに訴えている》

 検察官「診察した先生はどういうけがだと言っていましたか」

 証人「化学熱傷だと聞きました」

 検察官「全治については?」

 証人「約1週間と言われました」

 検察官「なぜ1週間か聞きましたか」

 証人「言われたんですけど、ちょっとはっきり覚えていません」

 《ここで男性弁護人が「すみません、被告が一点確認してほしいと言っておりまして…」と発言の許可を求めた》

 弁護人「インパルス銃は(使用した際に)どのくらいの音量がするかご存じですか」 

 証人「……。小さい音ではないです」

 《証人は少し考えるようにした後、答えた》

 弁護人「音量は調整できるんですか」

 証人「できないと思います」

 《ここで再び、ベスーン被告が男性弁護人に何か話しかける。小さな声でやり取りをした後、弁護人は「終わります」と質問を終了した。この後、左右の陪席裁判官が何点か質問をし、裁判長は約13分間の休憩を取ることを告げた。裁判長が「傍聴人の方はトイレに行って頂いても結構です」と言うと、何人かが席を立った》=(6)に続く

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B型肝炎訴訟 救済へ、やっと一歩 和解協議入り(毎日新聞)

 提訴から2年余、B型肝炎訴訟の和解協議が14日ようやく始まり、放置されてきた予防接種による感染被害者の救済が一歩近付いた。この日、法廷に入った札幌市内の匿名原告の女性(43)は、病気が原因で何度も転職を余儀なくされた。感染が分かってからの20年、「差別と偏見の中で生きてきた」と語る彼女は、訴訟の解決がB型肝炎という病気を知ってもらう機会になることを、強く願う。【久野華代】

 23歳の時の血液検査で、B型肝炎のキャリアー(持続感染者)と診断された。母親は感染しておらず、子供のころに輸血を受けた経験もない。集団予防接種による感染が疑われた。自覚症状はなく「これまでの生活と変わらない」と深刻に受け止めなかったが、周囲は違った。

 検査のため会社を休んだら、日常生活では通常感染しないにもかかわらず「病気がうつる」との間違ったうわさが広まった。仕事以外で話し掛けてくれる同僚がいなくなり、いづらくなって2年後に辞めた。感染を打ち明けて相手の態度が変わることを恐れ、恋愛や友達付き合いもおっくうになった。

 退職後、青年海外協力隊に応募した。持っていた幼稚園教諭の資格を生かし、開発途上国の子供たちの教育に携わりたいと思ったからだ。だが、試験は不合格。理由を尋ねたら「病気を治してから来てください」と言われた。応募時に提出した血液検査結果が問題視されたのか。「語学力や専門知識が足らないなら、勉強してもう一度トライすればいい。だけど、この体は克服できない」と思い、挑戦は一度きりで終わった。

 結婚、出産、その後の離婚を経た06年、既に肝硬変の一歩手前の慢性肝炎に悪化していることが分かった。この時、長女はまだ3歳。「このままだと肝がんになり、お子さんが大きくなるまで生きられない」と医師に告げられ、強い疲労感や治療のため、会社を辞めた。

 今は肝臓の数値も落ち着いているが「私が死んだら、娘の成長を支える経済的基盤がなくなる。高校にも行けなくなる」との不安が消えることはない。

 この日の法廷。謝罪も具体案の提示もない国側の対応には誠意を感じられず、怒りがこみ上げた。解決の日はいつなのか。

 「仕事も、恋も、夢も、みんなウイルスに阻まれてきた。和解内容には、国の責任でB型肝炎の正確な知識を伝えることを盛り込んでほしい」

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地域活性化 廃校の県立高、私立一貫校に転用 埼玉・加須(毎日新聞)

 少子化に伴い3月に廃校となった埼玉県立北川辺高校(加須市)が来春、私立の中高一貫校として生まれ変わる。地元の活気を取り戻したいという市が、いったん県から買い取った校舎と敷地を、10年間無償で貸し出す秘策を編み出し、全国でも珍しい「学校の再利用」が実現した。文部科学省も「先駆的な事例」と評価している。

 新設されるのは、さいたま市内に小・中・高校を持つ開智学園が運営する「開智未来中学・高校」(仮称)。11年目には、学園が市から土地を買い取って引き続き運営する。

 北川辺高は3月、少子化を受けて02年から県が始めた県立高校再編で統廃合された。最後の新入生を迎えた07年度には275人の生徒がいた。「子どもが地元からいなくなってしまう」と危機感を抱いたのは、同校のあった旧北川辺町(3月に周辺市町と合併し加須市に)。県から学校の土地を買い取ることを前提に09年9月、新校の設置場所を探していた開智学園と、10年間無償貸与の覚書を結んだ。

 今年4月、県から土地3万5749平方メートルと22棟の建物を約3億6670万円で買収し、学園との間で正式に無償貸与契約を結んだ。

 開智高の中村宏教頭は「校舎や広いグラウンドなど施設的に恵まれている。費用が節約できた分、教員を充実させたり教材を豊富にできる」と再利用のメリットを挙げる。市政策調整課は「子どものにぎわいが戻ることで市が活性化する。交通機関や商店などには経済効果もあるのでは」と期待する。

 文科省によると、02〜08年度に廃校となった全国3134校のうち、校舎の再利用は6割程度。多くが公民館や美術館、スポーツセンターで、「学校」に生まれ変わった例はほとんどない。同省施設助成課は「税金で建てた学校が使われないのはもったいない。今回は先駆的な事例だ」と話している。【西田真季子】

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放鳥トキ、新たに産卵か 別のペアは今週末にもひな誕生(産経新聞)

 環境省は20日、新潟県佐渡市で放鳥されたトキのつがい1組が新たに産卵している可能性が高いと発表した。これまでにこの1組を含め3組が巣作りをしている。別の1組は卵が確認されており、この週末にひなが誕生する可能性がある。

 新たに抱卵しているとみられるのは3歳の雄と1歳の雌。ただ、約250メートル離れた場所から観察しているため、卵は確認されていない。

 抱卵していた別のペアは4個の卵を産んでいるとみられ、早ければ24日にもひなが誕生するという。

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生活保護受給者に薬物入手依頼か=ネット転売、立件へ−神奈川県警(時事通信)

 大阪市西成区のあいりん地区に住む生活保護受給者らに、病気を偽って医療機関から向精神薬などを無料で入手させ、インターネットで転売したとして、神奈川県警は20日、麻薬取締法違反容疑で、近く同県横須賀市の男を追送検する方針を固めた。また大阪市の男についても関連を捜査する。
 生活保護制度を悪用した薬物不正入手、売買事件の立件は珍しいという。
 2人は、横須賀市久比里の無職大沢広一被告(41)=覚せい剤取締法違反の罪などで起訴=と大阪市港区の無職栗山一郎容疑者(53)=同法違反容疑で逮捕=。
 県警によると、大沢被告は2009年11〜12月、向精神薬のエリミンなど約1000錠を宇都宮市内の会社員ら5人に約12万円で売ったほか、うつ病治療にも使われるアモキサンなど約1000錠を所持するなどした疑い。栗山容疑者は生活保護受給者らから入手した向精神薬を大沢被告に譲り渡した疑い。県警は大沢被告が3年間で約200人に転売し約2000万円を売り上げたとみている。 

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 上司に暴言を吐き同僚に暴行を加えたとして、東京大学は15日、40代の一般職員を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は13日付。
 広報課によると、職員は3月下旬、上司から業務の一環として書類作成などを依頼された際、頼み方に立腹。上司に「表に出ろ」などと言ったほか、止めに入った同僚を殴るなどし、顔に軽いけがを負わせた。
 職員は2005年にも、威圧的な言動を繰り返したとして戒告処分を受けたという。
 久保公人理事の話 本学職員としてあるまじき行為。再発防止を図り、大学の秩序維持を徹底する。 

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田辺三菱に25日間の業務停止命令(医療介護CBニュース)

 田辺三菱製薬の子会社バイファが遺伝子組み換えヒト血清アルブミン製剤「メドウェイ注5%製剤」の承認申請資料のデータを改ざんしていた問題で、厚生労働省は4月13日、田辺三菱製薬に対し、25日間の第1種医薬品(医療用医薬品)製造販売業の業務停止を命じたと発表した。子会社のバイファも、30日間の医薬品製造業の業務停止処分を受けた。

 田辺三菱は昨年3月、承認申請資料のデータ改ざんを公表し、承認の返上とメドウェイ注5%製剤、25%製剤の自主回収を実施することを表明。同省は立ち入り検査や関係者への聞き取りを行い、事実関係を調査していた。
 同省の発表によると、バイファが品質試験、製造工程の各段階でデータの改ざんなど薬事法違反に当たる不適切行為を行っていたのに対して、田辺三菱はバイファとの情報共有・伝達が実務的に機能していなかったため、管理・監督が十分にされておらず、バイファの不適切行為を漫然と見逃し、承認申請資料の信頼性の確保と、適切な製品の製造管理、品質管理を行わせることができなかったと指摘している。
 
 田辺三菱は、医療現場の混乱を避けるため、3営業日の猶予を与えられており、17日から5月11日までの25日間、第1種医薬品製造販売業の業務停止を命じられた。田辺三菱の業務停止については、既に販売済みの医薬品の安全管理業務は除外される。また、代替性がなく保健衛生上重要で、安定供給されない場合に医療現場に混乱を生じさせる恐れのある「セレジスト」「タナドーパ」「デノシン」「ノックビン」「バリキサ」「リーゼ」「レミケード」の製造販売についても対象から除かれた。
 また、バイファは14日から5月13日までの30日間の医薬品製造業の業務停止を命じられた。
 
 田辺三菱は13日、「生命関連産業である医薬品企業として、全従業員が再発防止に向け真摯に取り組み、社会からの信頼回復に最大限努める」などとするコメントを発表した。業績への影響については、「精査中で、判明次第速やかに開示する」としている。


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【キブンの時代】第2部 危険はどこに(3)マスクに殺到、豚肉料理中止…(産経新聞)

 ■大企業も雪崩 警戒さらに 

 「この1年は“マスクパニック”だった。体重が6キロも落ちた」。マスク大手の白元(東京都台東区)の執行役員、大久保芳則(46)は振り返る。

 新型インフルエンザの発生が確認された昨年4月以降、全国至る所でマスクをつけている人の姿が見られた。マスクは人への感染を防ぐ効果は高いが、予防効果は低いとされている。にもかかわらず、多くの人が予防効果を期待し、マスクをつけた。

 「日本への感染が確認されていない段階で、全国各地から一気に注文が殺到。5月に入った途端に在庫が尽きた」と大久保は話す。

 マスク市場は驚異的な売り上げの伸びを記録した。対前年比で昨年4月末が2018%(約20倍)、関西で高校生への感染が確認された5月中旬で4800%。全国的に流行期に入った8月中旬には5800%。市場規模の調査会社から「こんな数字、見たことがない」と言われた。

 白元には「マスクを融通してくれないか」と切羽詰まった声の電話が殺到した。「小売店以外にも、多くの企業から社員に配るためのマスクの引き合いが相次いだ。多くの企業で、強毒性の鳥インフルエンザを想定した行動計画が動き始めていた」

 白元では国内2カ所にマスクの製造ラインを緊急増設し、24時間体制での製造を始めた。品薄状態は昨年末まで続いた。

 社会の雰囲気を先取りした企業もあった。牛丼チェーンの松屋フーズ(東京都武蔵野市)。メキシコでブタ由来のウイルス(新型ウイルス)が確認されてから4日後に、メキシコ産豚肉を使っていた「豚テキ定食」の販売を中止した。

 松屋広報グループマネジャーの遠藤隆也(36)は「『お客さまが不安と感じる可能性があるなら、やめたほうがいい』という経営判断だった」と説明する。

 政府は当時、「豚肉は安全」と盛んにPRしている最中。松屋の決断への反響は大きかった。即座に消費者行政担当相(当時)の野田聖子(49)が「心外。風評被害を起こしては困るし、消費者に間違ったシグナルを送ることにもなる」と猛反発した。

 しかし、松屋の方針は揺るがなかった。遠藤は「当時は『お客第一』ということを最重要に考えた。さまざまな意見はあるだろうが、間違った判断だったとは思わない」と言う。実際、客の反発はほとんどなかった。

 「出張を控える」「海外から帰国したら自宅待機1週間」「メキシコにいる社員を帰国させる」

 新型インフルの感染が確認されてすぐ、大企業は準備していた行動計画を実行し始めた。その少し前、世界的発生が懸念されていた強毒性の鳥インフルに備えて作った計画だった。新型インフルは感染確認から間もなく、弱毒性で重症者も多くないと分かったが、すでに計画は動き出し、軌道修正は困難だった。

 大手電機の広報担当者は「自分の会社から感染者を出したらイメージダウンになるとの思いもあった」という。ただ、大企業のものものしい対応は国民の危機感を募らせた。厚生労働省幹部も「国から企業向けのメッセージが少なく、企業自身がさまざまな行動を取り始めたことで、社会の警戒心がより敏感になったかもしれない」と自省を込める。

 白元のマスクの売り上げは、感染がピークを越えた昨年末から急激に落ち込み、今年1月は昨年比35%となった。「よかったことは多くの人がマスク着用に抵抗がなくなって、将来の鳥インフル流行のいい備えになったこと。ただ正直、世間の感覚に振り回された感はある」。激動の1年を過ごした大久保は苦笑するばかりだ。(敬称略)

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「キブンの時代」への反響(中)「気分」と「我慢」
今の日本は「どんな思想にも染まらないのが一番良い」
「KY」恐れ言葉喪失 心地よい空間で安らぎたい
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

与謝野新党 「第三極」狙いに憶測 みんなの党打撃? 小沢氏の影?(産経新聞)
練習中に倒れ植物状態、4億円賠償求め両親ら提訴(読売新聞)
<火災>アパート全焼、焼け跡から2遺体 相模原(毎日新聞)
新党との連携否定=前原、枝野氏(時事通信)
雑記帳 宮本亜門さん、神奈川芸術劇場の初代芸術監督に(毎日新聞)
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